[Mod] Turbine ゲームロード負荷を下げスピードアップさせる

BATTLETECHでゲームロード時の負荷を低減させ、スピードアップを行うMod

Turbine

を紹介します。

Turbocharge your BattleTech's resource loading. A non-trivial rewrite of the original resource loader, it pumps data in much higher speed.
導入にはNEXUS MODSのアカウントが必要となります。
[画像の一部はModページより引用]

ゲームロード時の負荷軽減を狙ったMod

注意事項

Turbineの説明に入る前に注意事項です。

当記事で紹介するようなModの導入はパラドックス社公式から認められた方法ではありません。
Modの導入は全てを自己責任において行ってください。
当サイト並びに管理人はどのような状況になっても一切責任は取りません。
また導入するPCの環境等は様々ですので、Mod導入に関する質問には答えられません。

以上を理解&納得した上で以下をお読みください。

基本的にModを導入するとゲームバージョンが変更になった際、
セーブデータが継続使用できなくなる可能性が高いです。
バックアップを取っておいたほうが良いと思います。

Turbineの特徴

TurbineはBATTLETECHのロード時負荷を下げ、スピードアップを行うModとなります。

Modがどのような仕組みでロードパフォーマンスの向上を実現しているのかは不明です。
その辺りを気にせず、とにかく少しでも軽快にプレイしたいという場合に使ってみるということになるかと思います。

Turbineは作りがかなり繊細なModになっているとのこと。
もし導入後にゲームがクラッシュする場合はユーザーの環境に合っていないので、利用は不可能とのことです。

一方、もしクラッシュせずに読み込むことができればBATTLETECHのロードパフォーマンス向上が期待できるとの事です。

またゲームデータを変更したりセーブデータの変更等は行わないそうです。

Turbine の導入

Turbineを使うには

1.BTMLをインストール(ModTekは不要)します。

BTMLについてはこちらも参考にしてください。

BATTLETECHにModを導入するための環境づくりとしてBTMLとModTekが必須になりつつあります。今回はBTMLとModTekの導入ついて解説していきます。

2.Turbineをダウンロードし、Modフォルダに展開する。

つまり

BATTLETECH\Mods\Turbine.dll

という場所にファイルが存在するようにします。

Turbineのフォルダを作ってその中に格納してはいけません。
DLLはModTek.dllと同じ階層に置く必要があります。

3.BATTLETECHを通常通り起動します。
Turbineの設定をなにか行うという作業はありません。

4.もしゲームがクラッシュしたり画面が表示されない、または何も表示されない状態でハングアップした場合はTurbineはユーザーの環境に適用しないということになります。
Modを削除し通常の起動を行い、状態をリセットします。

互換性

Mod製作者様曰く、Turbineは他のリソース読み込み高速化Modと併用して使うことを推奨されていません。具体的にはWhySoSlowとは共存できないとのことです。

それ以外のModであればおそらく併用は可能だろうということでした。

・・・Modページのコメント欄で他の特定のModと共存できないので解決策を教えてほしいという意見がありましたが、
他の人が作ったModと共存できるかどうかまで作者様はいちいち対応するのは大変ですし、
実際手に負えないと思います。
もし挙動がおかしければそのModは諦めるか、あるいはTurbineを諦めるかした方が良いかと思います。

またTurbine(Ver1.1.1)はBATTLETECHのVer1.1.2とVer1.2.0に対応しているとのことです。

最後に

BATTLETECHのロードパフォーマンスを向上させる(可能性のある)Mod、Turbineの紹介でした。

Modはあくまでも改造であって、公式のパフォーマンスUPツールではありません。
導入できるかどうかは個々人の環境にも依存しますので、「うまく行けばラッキー」ぐらいに思っておいた方が良さそうです。

私が実際に導入して試した所、特に問題なく導入できました。
ただ、ハッキリ分かるほどロードが早くなったかどうかと言われると・・・
正直ちょっとよく分かりませんでした。

現状ロードがあまりにも遅くて困っているという方はもしかするとTurbineで解決できる「可能性がある」という感じで使ってみると良いかもしれませんね。

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