BATTLETECHの2つのエディションを比較

2018年4月24日リリース予定のBATTLETECH(バトルテック)。

ゲームはSteam版としてリリースされますが、バトルテックには2つのEditionが存在します。
今回はそれぞの違いを見ていき内容を比較してみたいと思います。

バトルテック 2つのエディションを比較

最初にバトルテックの基本となる情報をSteamで見ていきます。

BATTLETECHには2つのエディションがあります。

BATTLETECH

BATTLETECH Digital Deluxe Edition

この2つです。

それぞれを詳しく見ていきます。

BATTLETECH

いわゆる素のゲーム、バトルテックの一番シンプルな販売形態バージョンとなります。

海外での定価は39.99$。日本の場合Steamの価格は4,100円となっています。

ドル円のレートに換算すると、1$≒102.52円という感じです。

Steamの為替レートはとても日本人に優しいので、現実のレートよりもかなり有利に設定されています。

含まれる内容

シンプルなBATTLETECHエディションに含まれるのは

バトルテックのゲーム本体のみ

となります。

BATTLETECH Digital Deluxe Edition

こちらのバトルテック デジタル・デラックス エディションは素のBATTLETECHエディションに各種おまけを追加したバージョンになります。

海外での定価は49.99$。日本の場合Steamの価格は5,150円となっています。

ドル円のレートに換算すると、1$≒103.02円という感じです。

ちょっとレートが渋くなりますが、それでも現実のドル円レートよりはまだまだ有利になっています(・_・)

含まれる内容

素のバトルテック エディションと同様BATTLETECHのゲーム本体が含まれ、

そこから更に追加される内容として

  • デジタルアートブック
  • オリジナル・サウンドトラック
  • 4K対応の壁紙
  • フォーラムアバター()

があります。

フォーラムアバターというのはBATTLETECHの発売元である、パラドックスインタラクティブ社が運営する公式フォーラムに参加する際に使用可能なアバター画像のことです。

Paradox公式フォーラム

Forums dedicated to the games published by Paradox Interactive

シンプルなBATTLETECHエディションとデジタルデラックスエディションの差額は1050円。

1000円ほどの価格差と追加される内容に価値が見いだせるかどうか?という感じでしょうか。

予約特典

BATTLETECHには事前予約購入特典があります。

メックの1種、SHADOWHAWK(シャドウホーク)の外観変更スキン、そして壁紙です。

これは素のBATTLETECHエディションでも貰え、上位のデジタル・デラックス版は素のエディションを内包していますので、そちらでも貰えることになります。

シャドウホークのスキンは良いとして、気になるのは壁紙が予約特典に入っている点。

この壁紙がもしもデジタルデラックス版の4K対応壁紙と内容が同じで解像度を落としただけのものとなると、
もしディスプレイが4K対応していない人の場合、デジタルデラックス版の特典壁紙というのがちょっと微妙な感じになってしまいそうですね(・_・)

予約特典の壁紙がデジタルデラックス版と同じ画像ではない可能性もあります。

これは私のただの予測ですが、予約特典の壁紙は上の画像のシャドウホークのものじゃないかなぁ・・・という気がします。

そしてデジタルデラックス版は全く別の壁紙が用意されているんじゃないかと。

この辺り、きっちり差別化しないと高いバージョンを買った人たちが報われませんしね。

こちらの予約特典は発売前購入のみに厳しく絞っているのか、それとも発売後しばらくの期間に購入した人たちにも特典が有効なパターンなのか、その辺りは不明です。

内容が気になる方は予約購入をしたほうがいいと思われます。

まとめ

まずシンプルなBATTLETECHエディション(4,100円)でもゲームはなにも問題なく遊べますし、特典以外はデジタルデラックス版となんら変わりません。しかも予約購入すればシャドウホークのスキンもついてくるのでこれでも十分な気もします。

一方BATTLETECH Digital Deluxe Editionであれば(現時点で)販売予定されていない各種特典がついてくるので、こちらに価値を見いだせる人にはオススメの内容です。

1000円ほどの差額を、今の時代に貴重な骨太のロボットシミュレーションゲーム、BATTLETECHを世に送り出してくれた開発者へのお布施と考えても良いかもしれません。

以上BATTLETECHにおける2つのエディションの違いについてでした。

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